今後の動向を注視

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10月22日投開票された第48回衆議院議員総選挙は、自民党が現有議席を維持するとともに、自公で三分の二を占める結果となった。

私は、9月下旬、民進党と希望の党が合流するとの報道があった時には、「野党対与党の一対一の構図ができた」と期待したところである。

しかし、その後の「リベラル系の排除」をはじめ、野党側が混乱し、選挙戦に突入し、前段の結果となった。

今回の選挙では、民進党から「立憲民主党」「希望の党」「無所属」と三方向に分かれ、組合員の皆さんへの周知、取り組み等、非常にわかりづらい選挙だったと思っている。

これから、野党側がどういった枠組みとなるのか、見守る必要がある。

組織としても、今回の選挙に対して総括をしっかりと行ない、再来年の統一自治体選挙、参議院議員選挙に臨む必要がある。

いずれにしても、各種取り組みにご協力いただいた、すべての皆さまに感謝したい。

2018年3月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin